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AIの最新動向、AIエージェント等について学びました!

更新日:3月21日

2025年2月21日(金)に研究会を実施しました。

当日の議題は「2025年生成AI最新状況と活用術」。講師としてお迎えしたのは、AIベストパートナーズの木村直人さん・松島幸平さん(木村直人さんは、ふらっと研究会会員の木村智さんのご子息)。なんとこのお二人、学生起業家ということで、現在も学生として学校で勉強に励む傍ら、会社経営を行っているという強者!(自分の学生時代と比較すると何とも恥ずかしい…)当たり前ですが、ふらっと研究会の講師としては最年少ですw

なお、木村直人さんは、あの有名な東大松尾研にも所属されているということで、現在の日本のAIの最先端に関わってらっしゃる方でした。


当日のテーマはAI。最近はニュースでもAI関連の話題が飛び交い、ますます注目を集めていますよね。産業に革命をもたらすことが明白なこのテーマに、診断士の皆さんも強い関心を持っており、当日は30名ほどが参加。中央支部の机がすべて埋まるほどの盛況ぶりでした。


DeNAのプレゼン・自社プロダクトデモ等を参考に、AIの実用例を学ぶ

今回の勉強会では、AIに対する企業の認識や取り組みについて学びました。DeNAのプレゼン動画を引き合いに出しながら、実際にAIがどのように業務に活用されているのかを解説。大企業でも、やはりイノベーションを起こしていくことは不可欠であり、そのためにAIを、「既存業務の効率化」「新規事業への活用」として利用していることが理解できました。

また、自社のプロダクトとして、「会議品質の平準化および、より価値の高い会議に昇華させるためのシステム」のデモを見せて頂きました。オンライン会議での議事録作成はもちろん、議論の途中でリアルタイムに要点整理や確認事項の洗い出し、その要点・確認事項の解決済・未済チェックまでAIが自動で進行してくれる様子を見せてもらい、驚きの連続でした。

さらに「AIエージェント」という言葉はよく聞くものの、実際にどんなふうに動くのかを具体的に見せてもいただきました。新聞やニュースで名前は聞くものの、実際に見せてもらうと、理解度が段違いに深まりました。


診断士だからこその視点:AIが進化した時の「人間の価値」とは?

今回の参加者は、さすが診断士というべきか、単に「AIはすごい」という話で終わらず、「AIが進化していった時、人間の価値はどうなるのか?」という点にも関心を持っていました。

今後どのようにAIを活用するか、また、人間としてどのような振る舞いをしていくべきか——そうした視点で考えられるのが、やはり診断士らしいなと感じました。単なる技術の進化ではなく、ビジネスや組織のあり方にも目を向ける姿勢が、この会の魅力ですね。


会社経営とAIの関係性についての気づき

以前、NewsPicksの動画で「yutori」の社長が話していた内容を思い出しました。彼は「社員との1on1ミーティングを行う際に、その社員をAIで事前に分析し、どう接するべきかを考える」と言っていました。経営の場面においても、AIがすでに意思決定のサポート役として欠かせない存在になっているんですよね。今回の会を通じて、改めて「会社経営にAIが深く関わっていく未来は避けられない」と実感しました。


懇親会も大盛り上がり!学生講師との交流も貴重な体験に

最後の懇親会には、講師の二人も参加してくれました。会員の多くはおじさん・おばさん世代(?)にもかかわらず、講師の二人は和やかに溶け込み、楽しんでくれていたようで、嬉しかったです。

世代を超えてAIという共通のテーマを語り合えるのは、こうした勉強会ならではの醍醐味。お酒を飲みながらの交流も、リラックスした雰囲気の中でより深い意見交換ができたのではないでしょうか。


まとめ

今回の勉強会を通じて、AIの進化がもたらす未来についてよりリアルに考える機会となりました。技術の発展を単に受け入れるのではなく、「人間としてどう関わるべきか?」を考えることが、診断士としての重要な役割だと改めて感じました。

そして、学生講師との交流や、懇親会でのざっくばらんな意見交換も含め、とても有意義な時間になりました。今後もAIをはじめ、時代の流れを捉えたテーマでの勉強会を開催していきたいと思います。

参加してくださった皆さん、講師のお二人、本当にありがとうございました!


次回のテーマは「片付けコンサルによる業務効率化支援」ということで、片付けが苦手な筆者としては、とても興味深い内容...。

次回の会もとても楽しみです!

 
 
 

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